睡眠の質が変わるよ!すぐできる入浴方法はコレだ

こんにちは末端冷え性のトーマです。

毎日湯船に浸かっていても

すぐ身体が冷えたりしませんか?

体もぽかぽか、

そのまま自然な眠りに導く

入浴方法をご紹介します!

*こんな人におすすめ*
・冷え性の人
・すぐ寝つけない人
・寝ても疲れがとれない人
・毎日シャワーだけの人

 

入浴は温まるだけじゃない

バスルームと洗面所

温熱作用

体温が上がって血流がup。

新陳代謝が高まることにより

老廃物の排出を助けてくれます。

疲労物質も一緒に

出ていくので

身体の痛みやコリなんかも

軽くなる効果があります。

静水圧作用

首までしっかり湯船に浸かった場合

体にかかる水圧は約1トンとも

いわれます。

この大きな水圧が

血管やリンパなどにも加わるので

手足にたまった血流の流れを

心臓に押し戻してくれます。

浮力作用

お風呂の中で体が浮きますよね。

湯船の中では普段の体重の10分の1

くらいになるので

筋肉や関節を休ませてあげる

ことができます。

湯船に浸かった方が体にいいと言われるのはこの3つの理由があるからなのです!水圧と浮力は知らない人も多いから豆知識として使えますね。

基本的な入浴方法

38℃~40℃のお湯に15分が基本

ぬるま湯だとあまり温まらないと

思うかもしれませんが

首までしっかりお湯に

浸かってみましょう。

内側からポカポカ温まるのが

わかります。

分割湯で効果up

お湯がたまっている温泉

体の芯まで温まり湯冷めしにくい

分割湯とは入浴と休憩を

繰り返す方法のこと。

温泉での入浴方法として

よく聞きますね。

↓ 5分入浴

↓ 3分休憩

↓ 8分入浴

↓ 3分休憩

↓ 3分入浴

出たり入ったりを繰り返すと

心拍数を急上昇させることなく

血流量だけ上げる効果があります。

心拍数を上げてしまうと眠りにくくなったりリラックスできないので注意!

 

とはいえ生活もあって

基本に忠実にはできない時も

ありますね。

トーマなりの入浴方法はこちら。

↓ (体を洗う)

↓ 5分入浴

↓ 3分休憩(頭を洗う)

↓ 3分入浴

↓ 5分休憩(顔を洗う)

   (子どもを呼んで洗う)

↓ 5分入浴(こどもと浸かる)

 

どうしても子ども優先に

なるので

時間はおかまいなしに

とりあえず入浴を繰り返して

います。

それでも風呂上がりの時は

今までよりも体が温まっているのが

実感できてます。

リラックスを大事にする

テーブルの上に置いてあるキャンドル

リラックスをする、というのを

後回しにしていませんか?

この時間だけは

自分のためだけの時間!と

決めて

自分を休ませてみましょう。

 

その時も首まで浸かる事が

ポイントです。

目を閉じるだけ

人が受け取る情報の8割は

視覚からと言われています。

 

ではそこを遮断して

とことん休んじゃいましょう!

 

目を閉じて

好きな音楽を聴いたり

首より上をマッサージするなど

おすすめです。

入浴のタイミング

寝る90分前がベストだと言われてますね。

 

眠りにつく時は

体温が下がります。

お風呂に入ることにより

温まった身体の奥の温度が

90分かけて下がります。

そのタイミングで布団に入ると

自然に眠れるというわけです。

 

目安は布団に入る1~2時間前と覚えておこう

入浴前後のケア

特に冬場はヒートショックの

事故が多くて怖いですね。

入る前から

浴室や脱衣所は温めておけば

防げるし、何より

「さむっ」というプチストレスが

なくなります。

*ヒートショックとは*
 寒い場所
→暖かい場所
→寒い場所 
など急な気温変化に対して血圧が上下し、心臓や血管にダメージを受けることをいいます。血圧が急降下すると倒れたり意識障害など危険です。

収縮、膨張をして

熱を逃がさないようにしたり

発散しようとする血管くん。

だから血圧が上下するんですね。

 

体は自分を守ろうと

本当にけなげに働いて

くれてます!

まとめ

朝のベッド脇のカップ


入浴の仕方を

少し変えるだけで

ぐっすり寝れて

体のめぐりもよくなります。

何より毎日の

リラックスタイムで

自分を労わってあげましょう!